Qril(クリル)

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好きな事をしていると、時間も忘れ夢中になっている事って

ありますよね。

そんな事を仕事にしている人って幸せだなーと思う。

自分もおそらく幸せなことに、その1人だと思っている。

僕にとっての美容師って

実は最初っからなりたいと思ってなったのではなく

なんとなく・・・・

両親が美容師だから・・・というとはやいかな。

小さい時から両親の仕事を見てきたというのも

ありますし、後ろから

「手に職つけろ~~~」

「美容師になれ~~~」

って呪文のように言われていたというものあるだろう。



高校を卒業した後、一応は浪人してまで大学めざしたけど、

どこも受からず・・・


そりゃそうよ。

大学行く目的が勉強じゃなくて、「遊び」やもん。

受験勉強も中途半端になってたんでしょうなぁ~~

今思えば、親に無駄なお金を使わせてしまったな~~と

思う。

反省。

で、なんとなく行った専門学校。

授業が進むにつれて、相モデルで技術を行うことが多く

なっていったんだけど

最初は、他人の髪の毛を触るのって

すごい違和感ありあり、正直、気持ち悪かった。

当時は1年で卒業だったので、そのことは

まったく克服できず

そのまま就職したのだ。

でも、最初はシャンプーの練習を相モデルで深夜近くまで

やってたもんだから

しんどすぎて、気持ち悪いだのといってられまへん。



(その時、練習を指導して頂いていた先輩達は

 ぼくら以上にしんどかったであろう事は

 今になれば理解できる)


まぁ~~、そんなしんどさの中で、知らない間に克服して

たんでしょうな~~


そんなこんなで、練習ばかりしていると

自分なりのオリジナルな技術というものが生まれてくる。


そうなった時点から徐々に美容業というのに

のめり込んでいったんとちゃうかいなーー

お客様が笑顔で帰って行かれる姿を見ると

いい職業だと思うようにもなった。


笑顔はお互いを幸せにするもんね

これを書いてて改めて、美容師って魅力的やなーと思う。

(もちろん他の職業もそうだと思う)


結局は、最初は好きじゃないものも

懸命に取り組むことによって、いつの間にか

その魅力的さに気づいたり、奥の深さに気づいたり

のめり込んでいったり・・・


何事も途中、辛いこともあるだろう

でも、そんなのって笑顔(幸)を頂く過程に

すぎないんのだ。

あ~~僕も大人になったなーーー



好きこそものの上手なれ


好きなことをしてると自然と上達するもんだ。


別に病んでるわけではございません。あしからず。






              by モリタトオル









そういえば





嫁ハンから





バレンタイン





頂きやした






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最終更新日-0001-11-30
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